S-STOREは、おかげさまで10周年を迎えます。10周年を記念して、6.13(SAT)より「小さな家族のためのうつわ展」を開催いたします。これまでご縁をいただいてきた作家のみなさまにお願いして、日々をともに過ごす犬や猫たちのために、特別なうつわを制作していただきました。毎日のごはんの時間が、少しうれしくなるような、暮らしの風景にそっと馴染む、そんなうつわたちが並びます。小さな家族たちが毎日使うものだからこそ、愛着を持って長く使えるものを。小さな家族と暮らす皆さまに、愉しんでいただけたら幸いです。ぜひ、お手にとってご覧ください。【ご来店されるお客様へのお願い】当店は静かな住宅街にございます。近隣の皆さまへの配慮のため、お待ちの際は開店30分前から《厳守》で穏やかにお過ごしいただけましたら幸いです。また、混雑時は入場制限をさせていただきます。入場までに時間を要する場合がございますので予めご了承ください。また今回の作品は数も限られておりますので、各作家さんの作品をおひとり様2点まで、水谷智美さんの作品に関しましては、おひとり様1点までと制限させていただきます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。大川和宏大家具子STUDIOPREPA馬渡新平三浦ナオコ水谷智美吉田崇昭渡邊浩幸馬場勝文
店舗5.16(SAT) 11AM-5.27(WED)6PMONLINE SHOP5.23(SAT) 9PM-福岡県にて作陶をされている、吉田崇昭さんの陶展を明日より開催いたします。今回の展示にあたり、吉田さんからメッセージをいただきました。今回の制作の柱にしているのは、染付の新たな価値です。昔から日本には見立てる文化があり、用途を変えて使うこともよくありました。骨董や西洋のアンティークのうつわを使う事も素敵なことでしょう。お洒落ですし。しかし、わたしは現代の作り手です。古陶と現代の食卓を繋げられるようなうつわ。これはずっとテーマにしてきたこと。そして、染付はブルーのうつわ。絵のあるうつわ、だから料理の邪魔をすることも。染付といえば、やっぱり夏のうつわ。そんな印象を少しだけ変える事ができるようなうつわを作ってみたいと思います。今回も茶杯、急須、お皿など多数ご用意くださいました。古陶を思わせる静けさと、現代の食卓に自然と馴染む軽やかさ。吉田さんならではの染付の表現を、ぜひ、手に取ってご覧ください。
158-0081
5-5-11 1F, Fukasawa, Setagaya-ku, Tokyo, Japan
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03-6432-2358
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